お山

2014年10月15日 (水)

木曽駒ケ岳と長い一日

相変らずの だいぶ前のお山の記録

【 中央道 駒ヶ根IC → 菅の台バスセンターP → (バス) → しらび平ロープウエイ駅(1662m)  

→ (駒ケ岳ロープウェイ) → 千畳敷(2640m) → 乗越浄土 →  中岳(2925m)

→ 木曽駒ケ岳(2956m) → ピストン下山 → ソースカツ丼(ニヤ) 9月6日 】  

                                               高低差 348m   

                                        ヤマレコ  投稿ご主人様

この日目指すのは 「木曽駒ケ岳」

中央アルプスの最高峰  あこがれのアルプスなのであります

この日は、東名・海老名JCTから圏央道を使って中央道に向かいました

ウチのカーナビ古いもんで、山の中迷走してます

当然ですが、トンネル多いです

途中事故で大月~勝沼間が通行止め 国道20号で迂回し再び中央道へ

 

駒ヶ根ICを下りてから、ちょっとしたトラブル

運転したいたのは私

信号待ちで、カーナビに気をとられブレーキの踏みが甘かった~

前方車両に接触

大したことなく、相手の方が「まぁ、イイっしょ、気をつけてね」と・・・

そのご厚意に、大泣きするほどの感謝の気持ちを込め、深~く頭をさげました

ここで警察呼んでたら、ここ長野まで来て、お山に登ること無くトホホの帰宅でした

あの時のあの方に感謝です

 

 「大事に至らず良かったね~」 と、再び目的地を目指します

今日、最後の最後に、再びこの言葉をかみ締めることになるとも知らずに・・・・

なんやかんやありましたが、8時30分には駒ケ岳バスセンターに到着

駐車料金一回500円です

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千畳敷駅までのバス&ロープウエイ 往復チケット 大人3900円

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  「 うわ~ キレイな空だなぁ~heart01 」    

                     鈴木麻里子さん 風 (NHK日本百名山ナレーション)

 

 

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        dog まいど!


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バスとロープウエイで一気登れるので、3000m級でも日帰りOKです

観光客も多いです

 

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遠くに富士山が見えるのですが・・・・おわかりになります?

いつも見ている自宅からの富士山とは真逆の方角から

  

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     剣ケ池から見る千畳敷カール

この目の前の岩壁をジグザグに登り その先へ行くのだぁー

 

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    高山植物がいっぱい

  

  

  


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      茶色い建物が千畳敷駅

まだ、少ししか登ってません

 

いよいよ。ここからが観光客と登山者の分かれ道!

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われわれ左に進む也


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「 うわ~ キレイな空だなぁ~heart01 」 鈴木麻里子さん風(NHK日本百名山アナ)

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 左上に見えるのが千畳敷駅 ずいぶん登ってきました

 ここはかなりの急登です

  

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乗越浄土 到着 ここまで標高差270m

ここからは景色もかわり、岩と石

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         右は伊那前岳

 

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          左は宝剣岳

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      小さくなった千畳敷駅

 

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     大きな山小屋が2件ありました   

ここから少し下ると 正面に見えるのが中岳 

木曽駒駒ケ岳は その先

 

  
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中岳を登るとようやく見えてきた 木曽駒ケ岳

意外にも ゆるくまあるい形

この距離 近そうで遠い 標高3000m近くなると少し頭痛が

休憩を何度もとりながらゆっくり進みます

 

 

山頂!2956m 

    
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    それはそれはの大パノラマで興奮

    「 きっもちいぃぃ~ heart01 」  麻里子さん風 (かなり しつこい )

  

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       無事の登山に感謝して

 

 「 家に帰るまでが遠足です 」

小学生の頃 先生が言ってましたね 気をぬいてはいけないのです 

 

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山頂は風もなく、とても心地よくお昼をいただきました

いつものアレですが

 

 

山頂の景色と美味しい空気を堪能し 下山

最後まで気を緩める事無く行きましょう

 

 

あと少しで千畳敷駅ということろで、ご主人様まさかの転倒

左薬指負傷 みるみる腫上がってきた

これはヤバイ もしやの骨折

常備のロキソニンを飲んで下山 のこりわずかの距離でよかったよ

・・・ だが、ここで結婚指輪を外しておくべきだった ・・・・

この後、ご主人様か救急外来でさらに痛い思いをすることに

 

 

気持ちを落ち着かせてこんな一枚をとってみた 

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さらには、「ソースカツ丼」を食べていく!と言うではないか

そんな呑気なこと言ってて大丈夫なのか?

とりあえず、駒ヶ根インター近くのお店へ

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長野牛のヒレカツ ソースカツ丼 美味しそう~

要するに、とんかつ定食をひとつのお皿(どんぶり)に盛り付けたということだね

カツの下には千キャベツ

でも取り置き用の小皿もちゃんと添えられているのです(お味噌汁のうしろ)

ご飯少な目にはしたものの、「こんなに食べれないよ~」と思っていたけど

案外ペロリといただけました。

そう、ここからの帰路は、ずずずず~っと、私が運転ですから

スタミナつけておかないと!

 

 

山梨に入ったあたりから、大粒の雨、土砂降りの雨 行けども行けども雨

どうやら雨雲と供に走っているらしい

50キロ規制で交通量も比較的多かったので、ド緊張

おまけに中央道はカーブや坂が多い お陰さまで眠気も吹っ飛んだ

 

 

一端自宅で着替え、救急対応の近所の病院に連絡し診察してもらうことに

まずはレントゲン 指輪外さねば

  「最悪、切らないとね~」 と、先生

それもやむを得ないと思ったが、石鹸で滑らせる作戦に

「大丈夫 大丈夫 いけるいける!」の声と供に容赦なく指輪を抜く先生の背中

悲痛な表情とうめき声のご主人様

あああ、かわいそう・・・

で、とれました! 指輪 良かった 良かった

  「 ケガしたときより痛かった 」 ご主人様 談

やはり、薬指第一関節骨折

この程度で済んでホントよかった しかも左指だったし

  「 大事に至らず良かったね~ 」 と、ここでも嚙みしめる

自宅にもどったのは深夜でした

 

 

アクシデント続きの なが~い一日

でも、あの青い空と景色と達成感はサイコーでした

 

 「 おうちに帰るまでが遠足です 」  先生の言うとおりです 

 

 

御岳山の噴火、他人事とは思えない大きな事故です

被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします

まだ発見されていない方の、一日も早い発見につながりますように

2014年5月19日 (月)

安達太良山

相も変らず、タイムリーな更新が苦手でして・・・

少し前のお山の記録

 

【 東北自動車道 二本松IC → あだたらエクスプレスP → (ゴンドラ) → 登山口(1340m) 

 → 仙女平 → 安達太良山(1700m) → 牛の背 →  峰の辻 → くろがね小屋 

 →  あだたらエクスプレスP(960m) → 岳の湯  4月26日 】  高低差 740m

                                     ヤマレコ  投稿 ご主人様

「 安達太良山 」 ついに百名山デビュー!!

” 百名山 制覇 ” ・・・ なんてコトは考えてません

が、しかし ・・・

  達成感 あります!!

 

福島県の安達太良山 (あだたらやま) は、高村光太郎の 『智恵子抄』 で有名

                                         ・・・ らしいです

 

標高1700mの活火山で現在も火口付近で有毒の硫化水素ガスを出しています

頂上がぽっこり小山の様に盛り上がって乳首とも呼ばれる事から

別名「乳首山」とも呼ばれています。

諸事情の為、日帰りで決行  早朝3時過ぎ出発

 

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   dog 給油して満タンで出発ね

 

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     日の出 と カイちゃんdog  

 

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途中休憩を入れて 7時40分に 現地到地

ゴンドラ運行開始時間は8時30分

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        あの、お山に登るのだぁ~

 

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あだたらエキスプレス 6人のりゴンドラ

この日 4月24日 今期の運行開始日 ゴンドラを利用せずに登り始める方も

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ゴンドラを降りると そこはスキー場!? 

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     初めての 軽アイゼン ( マヌケの小足とはワタシのことです )

 

何をするにも準備に時間がかかる私達 ・・・ 9時 スタート

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  ヤッホー 雪だ!雪だ! わくわく ウキウキ 

 

が、しかし・・・どこ 歩けばいいのか・・・

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        ピンクのリボンが道しるべ

 

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  あれが 山頂の ” 乳首 ”  なるほど・・・

 

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しゃくなげ 雪のなかでもしっかりつぼみが膨らんでる

 

美しい・・・

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 ” 智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ

   智恵子は遠くを見ながら言ふ

   阿多多羅山(あだたらやま)の山の上に毎日出ている青い空が

   智恵子のほんとの空だといふ ”

  これが、本当の空だと、智恵子さんは言ったのね・・・・

 

 

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      ひたすらズンズンのぼります

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       途中踏み抜きに注意!

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まるで、スキー場 

でも、雪の白と空の青が サイコーです

 

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       山頂近くは ガレ場です

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          ようやく山頂

でも本当の山頂は、アノてっペンなのです

最後のひとふんばりで

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     大展望の山頂!1700Mなのだ!

 

空がきれいでしょ

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            ( このパノラマってどうなの? )

 

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” いいモンだろぉ~ 日 本 ” by 津嘉山 正種 

               (マニアック過ぎて 誰もご存知ない?だろうなぁ・・・)

 

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眼下に見える稜線が、牛ノ背 これからあそこを歩きます

 

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多分あれが 鉄山(てつざん)

今まで歩いてきた道と一変して火山ぽい

そして、この場所はとても風が強かった

 

有毒ガスが発生しているので立ち入り禁止の 沼の平

迫力の火口 ちょっと怖い感じ でも、とても美しい

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ここから、右にそれ 峰の辻へ そしてくろがね小屋を目指します

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赤土が雪を覆い 赤茶けています

山頂付近でアイゼンを外していまったので  滑る 滑る

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       道しるべのピンクのリボン

 

山頂から 約1時間かかって くろがね小屋到着

山の名前は ”てつざん(鉄山)” なのに ここでは ”くろがね” と いうのね

この小屋に来てみたかったんだぁ・・・・

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持参したおにぎりと、カップラーメンをココで購入して

お昼にしました

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わぁーテレビでみたのと同じだぁ~ とミハー心が抑えきれません

 

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        ダルマストーブ だし

 

お手洗いをお借りして 13時 出発

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注意をしないと踏み抜いてしまう個所がいつくもあり

気が抜けないのであります

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スキー板があったらなぁ・・・ って感じ

 

そして、この後 何度も何度も 尻もちをつくのです

体力、並びに集中力が低下しております

 

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雪解け水が 登山道を流れ、小川の中を歩くような場所が多く

疲労度 倍 倍  そして また、しりもち ・・・ 涙

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ようやく 下山 15時30分

 

折角なので、近くの岳温泉 ”公衆浴場 岳の湯” に立ち寄り

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ここの源泉は、くろがね小屋近くにあり約10キロの距離を引き湯しているそうで

交差点の角にありながらも、ひっそりと建っているので通り過ぎてしまうくらい

古いながらも、清潔感のあるお風呂 白い湯の花が少しうかんでいて

やや熱めのかけ流し 300円 ( 安っ! でも、石鹸しかない! )

熱めのお湯で疲れもサッパリ 眠気もスッキリ

 

岳温泉で見かけた ワンコ

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この時期、福島は桜の見ごろ

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今年、2度目の満開の桜を満喫して いざ我家へ・・・

 

   そして、ビールは  お あ ず け ~   ワン

 

 

2014年4月 8日 (火)

弘法山

【 秦野駅 → 浅間山 → 権現山(243m) → 弘法山(235m) →

       → 吾妻山(150m) → 鶴巻温泉 4月5日 】 高低差 210m

 

小田急線 秦野駅10時

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 『 弘 法 山 』

これぞ本当のハイキング その距離7km

今の季節はサクラの見ごろで、多くの人でにぎわっているかも・・・・の予想通り

この日は「桜まつり」で、駅からはその登山口へ向かう人が多いこと

地図見なくたって、流れについていけば大丈夫だね

駅から15分くらいで、公園入口

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ゾロゾロと、人の流れが続きます 

立ち止まることも しばしば

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いたるところに咲いている スミレを見ながらゆっくり進みます

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少々急な階段をジグザグと登っていくと ほどなく浅間山に到着

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        大きな桜の木 見ごろ

 

秦野の町も見下ろせて 

テーブルやベンチがあり、ここでお花見する方も

ここで、随分人がバラけて

ココからは、自分のペースで歩けます

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「公園」というだけあって、歩きやすく整備されています

のんびりと歩くこと30分ほどで、次のお山「権現山」に到着

 

山頂には展望台があります

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展望台からは、湘南の海と ぼんやり 大島

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     見えませんよね~ 画像悪くて・・・・

肉眼では、うっすら見えるのであります 大島

 

 

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          西側には箱根方面 

あのどれかが、このあいだ登った金時山なんだな

 

 

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    北側には大山がドーンとそびえてますが

写真ではちょっと左側に見える山   アングル悪すぎ・・・

 

 

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      あちこちで 酒盛りが始まってます

 

 

平坦な道 馬場道(ばばみち)

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         軽トラ市場が並びます

土地の野菜など パン屋さんまでもが

 

 

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      げぇ ん き ですかぁぁ~!!!

      dog それは 猪木!

 

 

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          ユニークなオブジェ

「森に生きる」 と書いてあります

”千と千尋の神隠し”の”坊”のような子どもの像

ふくろうの上に乗っていたり、抱えていたり・・・ はて?

 

 

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          見上げる桜がキレイ

 

 

馬場道を抜けると弘法山に到着

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            山頂の鐘楼

12時に鐘を鳴らしてました

弘法大師が修行したといわれている場所に釈迦堂が復元されており

お参りのための列が出来ています

 

 

その横では 桜まつりのイベント

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    地域の方々が甘酒を無料でふる舞ったり

 

 

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     みそ田楽100円 良心的なお値段

 

 

小腹を満たしてしまいましたが

桜の見える場所を確保し、昼食に

 

弘法山 山頂手前の左手に ” めん羊の里 ”

羊だぁ~

 

ご主人さま ホーミーで羊を呼べるか ・・・ トライ!

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おおおっ! キター  う そ

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   dog どうも! お話し しませんかぁ~

 

 

歩きやすい林道と明るい尾根道

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吾妻山 到着  

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            これは桜?

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      水仙は もう終わりの頃でした

 

樹林帯を抜けると こんな看板が

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     最終目的地 久しぶりの温泉なのだ!

 

 

もう少しがんばろう

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東名高速の下を抜けて・・・・

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見えてきました

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       鶴巻温泉 「弘法の里湯」

 

休日2時間 1000円 

この日は、ハイカーで混みあっておりました

この施設の中にある お蕎麦屋さんで  恒例の・・・

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  dog 毎回 こんなことばっかりさせられて・・・イヤになっちゃうよ

 

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この天ぷらそば えびが2本 キスにお野菜も4種類

お蕎麦も 都心によくあるお上品サイズではなくボリューム満天 

「純手打ちそば」 美味しかった 

 

駅までは数分

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と、そこに・・・

  キ タ

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      キ タ

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             キ タ  ー                        

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 小田急ロマンスカー

 ちょっと 明石家さんま風に見えるのは わたしだけか・・・・

 

 

2014年4月 1日 (火)

金時山

【 箱根湯本(バス) → 仙石バス停 → (徒歩) → 公時神社入口 → 

            金時山 (1212m) → 乙女峠 → 乙女口バス停   3月23日 】 

                                         標高差 約500m

 

そろそろ雪の心配もなくなった頃だし、正月太りを解消できないまま春を

迎えることになりそうなので、鈍った身体に優しいコースをと

金太郎伝説の発祥の地のひとつ 「 金時山 」 を選択

 

新宿からの高速バスは、登山口の下に止まるなど便利もよく

富士山をはじめ、芦ノ湖も一望でき、登山者も多い

念の為、今年購入した軽アイゼンを持参

そして同じく、今年購入したポール

今回の一番の目的、ポールに慣れること

 

着々とアイテムが揃っていきますなぁ~

 

小田原から箱根登山鉄道で箱根湯本まで

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       ついつい 撮ってしまいます 

 

 

箱根湯本到着

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改札を出たところに案内所があり

金時山ハイキングパス ( 愛称 金ちゃんパス )を購入

 

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おとな 1300円で、バス(フリー区間内)・登山鉄道(箱根湯本~宮ノ下)乗り放題

この辺りのバス運賃は、乗車距離で変わっていくので

登山口への往復だけでもおトクなのです 

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  dog ボクは今日も一緒です ~箱根の車窓から~

 

仙石バス停下車 (実際にはひとつ乗り越してしまった・・・)

公時神社入口までは車道を少し歩きます

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雲ひとつない空・・・絶景富士山 期待できる!カナ?

ココまで車で来る方も多く、駐車場はすでに多くの車が・・・

 

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トイレを済ませて

 

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スタート 10時すぎ

 

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まずは安全を祈願して 公時神社に御参り

毎度のことながら、この辺りまではマメに写真とれるんですけどね~

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        真っ二つに割れた岩

コレは金太郎が ” アチョー ”って、チョップして割ったのかもよ・・・

な、わけないじゃん

「金時宿り石」・・・寒さのため割れてしまった。

           金太郎がこの岩の下で母である山姥と夜露をしのいだそうだ

とのこと

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以降、余裕ナシ 山頂までは写真なし・・・

 

”ハイキング”というには、かなりハード

ガシガシと段差のある岩を登らなければならない個所多々あり

登山グローブはあったほうがよいです

 

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  山頂到着 12時半くらい 2時間以上かかってるし

 

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    記念撮影用にマサカリもありますよ~

 

 

み、み、見えます?

うっすら富士山

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この日 風がなく山頂は気持ち良かったのですが

その分、雲がかかって富士山はあいにくの眺め

すっきり晴れていれば、裾野まで見える絶景なんだろうな

 

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       右奥にみえるのは芦ノ湖

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登山者が多いこともあり、整備が行き届いている感じ

環境を考えたバイオトイレは 1回利用料100円です(初体験)

山頂には茶屋が2件 

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こちらは、名物となっている”みつ編み姿のご年配の娘さん”(笑)が

いるそうです  店の名は 「金時娘の茶屋」

 

山頂の景色もほどほどに・・・ご飯の準備

だって・・・ハイキングっていうにはレベル高いんですもん お腹ペコペコよ

ちなみに、食事スペースのテーブルがありますが、「火気厳禁」

コンロの使用は出来ません

なので、コンロ使用の方はゴロゴロっとした石や

手ごろなスペースを見つけて 「ゴォォー」 と、やってます

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       dog お腹 あったかい~

”3分間 待つのだぞぉ・・・” (コレなんだっけなあ?)

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そして・・・

カップヌードル カレーと持参したおにぎりを、 ガツガツ と食べたのでした

 

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今年購入したポール

これがあると無いのとでは、体力消耗度が違う

足の負担も軽くなる ヘタレの私達には必須です

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  dog おやまをバッツクに ハイポーズ

  

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   軽アイゼンと一緒に購入したのはゲイター

 

部分的に雪が残っているようなので、雪解けのぬかるみを想定して

下山時に装着

長尾山を縦走して、乙女峠を目指します 

いきなりの急斜面で、岩やロープをつかみながらの下山

山頂から乙女峠方面のコースは、まだ結構雪が残っていて

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わかりにくいですが、この土の部分が足跡

ポールが役立ちます

山頂でつけたゲイター「いまさらジロー」かと、思っていたけど

つけててよかった

 

黙々と下る・登る・歩く

またしても、全く余裕ナシで 写真がナイ

気がついたら長尾山

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かなりシンドイ

ようやく、乙女峠到着  

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この展望台からの、富士山は絶景のはず・・・ですが

本日は残念ながら・・・・こんな感じで

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さて、ココから右に降りると乙女峠バス停

左に下りると乙女口バス停

予定では右に下りて、温泉に寄る予定でしたが、もうヘトヘト

今日は帰りましょう・・・

と、いうことで左へ 

乙女口バス停へ向かいます

 

このコース、金時山山頂から乙女峠へと下山する方はほとんどいなかった

途中一人の男性に追い越されただけ

それもそのはず、箱根湯本駅行きのバスが非常に少ないから

登山者の為にか、かろうじて15時台は2本

コレに乗り遅れないよう、またもや黙々と歩いたのでありました

乗り遅れたところで、バス停3コ分歩けば、いいのだけどね 

イヤ もう無理

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セーフ なんとかバスの時刻には間に合った 

 

宮ノ下駅近く、バスの運転手さんが、

  「この先、湯本まで渋滞ですよ、

       パスお持ちの方ココから電車の方が早いですよ~」

と、親切にアナウンスしてくれたので

       降ります~

 

ここからは、箱根登山鉄道を利用 

箱根あたりは、車で来ることが多いのでちょと観光気分

途中、スイッチしながら走るこの電車、乗るのはウン十年振り

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連休最終日だけに、電車も駅も混んでました

大きなパックは、ちょっと迷惑だったね

 

小田原からは、乗換えナシの湘南新宿ラインで

温泉に行かなかったし、ヘトヘトなんで、ちょっと奮発してグリーン車利用

 

  dog ホントは これが目的なんじゃないの~

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virgo ハハハ   まぁ~いいじゃないの

この時間は、駅弁もすでに売り切れ

おつまみに揚げもちなんか買ってしまった

 

久しぶりの筋肉痛

どこが”ハイキング”なんだ!! 

己の体力不足を棚にあげます

 

 

2014年2月 4日 (火)

陣馬山

 【 高尾駅(バス)→ 陣馬高原下バス停 → 陣 馬 山( 857m )

            → 陣屋温泉 → 中央本線藤野駅   1月18日 】

今年最初の山歩きは 「 陣馬山 」

と、その前に・・・・

太陽の光にめっぽう弱い私、子どもの頃の写真はどれもしかめっ面

そんな私の為に、ご主人様がサングラスを買ってくれた!

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そして自分も購入していた・・・

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三浦雄一郎も使っているとかなんとか・・・ステイタス重視のご主人様 

                           ( だったら、痩せようよ・・・・ハハハ )

モ・ト・イ

と、いうわけで

この日はさほど日差しは強くないが、このサングラスを試してみるのだぁ~


冬山装備や、知識はまだまだなので

雪のない場所を選んで ・・・ 陣馬山に決定

高尾駅に到着すると、続々と登山者が降りてくる

駅のトイレは行列・・・・

駅北口前からは陣馬山だけでなく、他のコースや下車バス停の案内の看板があります

この日の週末は、バス会社の方が案内をしていました

陣馬山登山コースのバスは増発されていたらしい

そしてバス停も行列・・・・

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高尾街道を少し走ると、大正天皇の眠る多摩御陵、昭和天皇の武蔵野御陵が

その後、県道に入ると東京霊園、八王子霊園と墓地が多く

高尾駅ホームにお花屋さんがあったのもうなずけます 

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         高尾の車窓から~

  ♪ 夕や~け~小やけ~の赤とんぼ~ ♪

作詞した中村雨紅の生家がこの路線沿いにあり

その近くには農村体験型レクリエーション施設 「夕やけ小やけふれあいの里」 がある

・・・と、バスアナウンスが流れていた、バス停の名も 「夕焼小焼」

 ”へぇ~” 全く知らなかった・・・・

 

 

その先、 道幅が狭くなり大型車がすれ違うことが出来ないため

対向車線バスの通過を待ち時間調整 しばし停車

 

ようやく陣馬高原下バス停 到着

トイレもあるよ~

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いくつかのコースの中から、陣馬街道和田峠コースを行くことに

 

アスファルト道路で山歩きの楽しみは半減ですが

数日前の雪のぬかるみも心配だったので、今日はこのコースで

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  dog ボク ピンボケですけど~ ちゃんと撮ってくださいご主人様

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まだ雪が残ってます

こんな感じの道が だらだらと続きます

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和田峠 ココまで車で来られる方も

ひっそりしていますが・・・これでも、営業してます~ 

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ココからは、階段が続きます あと15分程で山頂

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ほどなく山頂 到着 

バス停から1時間20分くらい

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       山頂に立つ白馬の像

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この時期営業はしていませんが、山頂には3件の茶屋も (右の赤い屋根)

360度の展望と、テーブルなどもあるので山ご飯も楽しめます

 

 アクシデント発生!  バーナーがつかない~

  「電気がなければ暮らせませんよー」 の ”北の国から”の純くんじゃないけど

                                     ( ご存知ない? )

 ” バ-ナーがつかなきゃ、ご飯がたべれませんよー ”

着火個所の破損みたいで・・・・

お隣で鼻歌を歌いながらコーヒーを入れていたおじさまにお願いして

火を分けていただきました

教訓! ライターは持ち歩かないと!

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焼くはずだったウインナーも雑炊に放りこんでしまった・・・涙

 
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            和む~

 

火を絶やさぬように、アレとコレと・・・

と、ちょっとテンパリつつ、雑炊とマグヌードル、コーヒーをつくり

お腹がいっぱいになりました

 

さて、栃谷尾根コースで藤野駅へ向けて出発

途中、温泉に寄ります  

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陣馬山の南側になるこのコースには雪はないです

 

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      やっぱ、尾根道はいいねぇ~

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          ここで、少し休憩

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     ここは、神奈川県だったのね

 

都県境にある陣馬山、北側の東京都から入って南側の神奈川県へ

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           ゆるい下り坂

 

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          茶畑の脇を通り

 

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この辺り、柚子の木が多いなと思っていたら、”柚子の里”だそうで

 

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   1袋(5個入り) 100円也 今回も購入

 

この季節、氷結レモンにゆずを絞って飲むのが最近のマイブーム

レモンと柚子で、氷結 ~柑橘系~ ということで、柚子の季節のお楽しみ

お肌ツルツル(自己評価)

 

温泉到着

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昨今のハイキングブームにより、日帰り入浴への要望が高まり

入浴のみのサービスを始めたようです

12時から14時の宿泊客が利用しない時間帯がお勧め

貸切状態でゆっくり浸かれました

入浴のみ 1,000円 休憩、飲食等は一切出来ません

ので・・・ビールは帰ってからのお楽しみ

 

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建物は古く、ちいさなお宿でしたが、清潔でした 

 

サッパリしてから、さらに1時間ほど歩きます

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川沿いを歩き

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トンネルを抜け

藤野駅到着

 

駅前の山肌にこんな景色

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ハートで封をした封筒だな・・・・ 

 

 「緑のラブレター」

町興しのため地元の芸術家に依頼して制作しらしい

藤野は芸術の町だそうです

 

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駅舎もスタイリッシュな感じ

今回の運動量は少なめだな、これでは正月太りも解消できん

 

サングラスのかけ心地は GOOD! ご主人様ありがとう~

 

18時頃には武蔵小杉駅到着 ほぼ、予定通り

東急スクエアで、餃子と焼き鳥を

マルエツで値下げになってた巻物を買って

自転車で帰宅~ 

 

今日もお疲れ~ プパッ~

  
  


  

2014年1月30日 (木)

奥多摩 むかし道

気がつけば1月も終わり・・・

来年の話をすると鬼が笑うって聞いたことありません?

では、去年の話をすると鬼はどうなるんですかねぇ・・・・

ずいぶん前の山歩きですが、記録としてアップすることにしました

 

【 奥多摩駅 → 奥多摩むかし道(約9km) → 奥多摩湖 

        → (バス)奥多摩駅  → 河辺 梅の湯  12月1日 】

 

今回はハイキングコース 「奥多摩むかしみち」

この日は、奥多摩渓谷駅伝競走大会

青梅市役所をスタートして奥多摩駅で折り返すコースだそうで

参加者は高校生から一般まで、歴史ある市民駅伝だそうです

車中、トレーニングウエアの方々が多かったことも納得

奥多摩駅前にある小さなログハウス風の建物が、奥多摩観光案内所

はじめて奥多摩を訪れる方はココに寄ってみると

マップや案内が入手できますよ~

今日は駅伝開催による、道路規制等で職員の方々が借り出されているのか

 閉 館

そのかわり、案内所前にテーブルを設置してマップを配布してました

良かった~

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         ステキな駅舎

 

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緩やかで歩きやすい道です

 

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        廃線のあと・・・・ 

 

小河内ダム建設時 資材運輸専用につくられたようです

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見えにくいですが、この先にトンネル

ひっそりと、そこにある使われなくなった線路

鉄女的には、ワクワクする風景です 

 

 

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廃線の橋梁を、ところどころ見ることができます

ダム建設終了後に観光鉄道に転換される予定だったらしいけど

ダムが建設されてからもう半世紀近く

観光鉄道は放置されたままのよう・・・・と、いうか廃線にしか見えないのですが・・・

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アスファルトの道が多いのはちょっと残念

 

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     不動の滝 こじんまりとした滝

 

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奥多摩湖まで4箇所 休憩所&トイレがあります

それだけこの道の利用者が多いのでしょうね

緩やかな坂道、ハイキングコースとうだけに歩きやすいので、

子どもから大人まで楽しめそうなコース

 

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         昼寝中の柴クン

どんなにシャッター音がしても、ビクともしないんですけど~

よほど気持ちがよいのでしょう・・・それともお疲れなのか

 

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    民家の庭先?のような道を行きます

 

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各所に、見どころがあり  説明の看板も立ってます

 

 

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            吊橋が2箇所

 

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   橋からの景観は ”The 奥多摩” 美しい景色

 

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     ココはテーブルのある休憩スペース
  

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ハイキングコースなのに、行動食とか持参しちゃって笑える~

コストコには  こんなにちっちゃいスニッカーズがあります

一口で食べられるので、小腹を満たすのには重宝です

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        奥多摩湖が見えてきた

が、しかしここからまだ2k以上

 

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     到着!ダムまであとひと息

 
 

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           今日はカレー 

 

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やはり、若干塩味が足りないな・・・

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途中、民家の縁側で販売していました 3個100円

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            小河内ダム

 

そして、最後のお楽しみは・・・・

 

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やっぱり来ちゃいました~

 
ココは2度目、きれいだしとてもリラックスできる場所

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  dog  ボクも・・・飲む

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    dog  グビグビ

 

この日は、駅伝から流れていた男性のおじ様方が多く、お店の方々てんテコ舞マイ

 

今年のお正月休みは、好日やら石井山専、モンベルやら

冬物セールをはしごして過しておりました・・・・

今年はもっと体力をつけて、小屋泊とか出来たら楽しそうだな

 

 

2013年12月 2日 (月)

奥多摩 川苔山

【 鳩ノ巣駅 → 川苔山(1,363m) → 鳩ノ巣駅 11月24日 】 9時スタート

少々、予習不足もありましたが

各誌で「人気の低山」という言葉にひかれ、川苔山に挑戦

低山とはいっても1000m越え

高低差1000Mは、私達にとっては挑戦

本来は、奥多摩駅からバスで登山口まで

そこから川苔山を目指し、鳩ノ巣駅へ向かって下山が一般的ルート

この奥多摩から山頂へ向かうコースは沢や滝があったりと、

見どころのあるコースらしいのですが・・・・

今回は、私達の体力・経験を考え、鳩ノ巣から山頂へ

同じコースで下山するピストンにしました。

通の方曰く・・・”ひたすらくだりのつまらんコース”・・・等と書かれていますが・・・

と、いう事は

今回私達は、ひたすら登り、ひたすら下るってことです

 

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     ~ 青梅線の車窓から ~

快晴  気持ちいい景色が期待できそう

 

  2
 

      今日の出発地 鳩ノ巣駅

 

トイレはココで済ませます

青梅線沿線の駅舎は、景観を損なわない配慮か皆山小屋風

到着の登山者も気分が上がりますね

トイレもきれい

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駅を出て右方向 すぐに線路を渡ります

 

 

 
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しばらく集落の中を歩きます

 

  Photo


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民家の裏庭のような場所 登山口 いよいよスタート

 

 
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すかっぱれ~ きもちいい

この余裕いつまで続くか・・・

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うっそうとした木立の中を抜けると

時々 景色が開けて

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こんなきもちのいい空を見上げることができます

 

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登りはじめたばかりですが、このあたりはまだ紅葉が残っています

 

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どこが道だ?

 

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途中休憩で、糖分補給 

近頃お気に入りの黒糖ドーナツ棒  うまっ!

 

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ゆっくり休みましょう

  
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あちこちに鳥の巣箱

このあたりにはどんな鳥がいるんだろう・・・

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かなり登ってきましたよ~

木が横倒れ これをくぐる体力さえもキツイっす・・・

 

今日は地図を持参していないので、現在置・距離が

正しく把握できませ~ん

あと少し・・・あと少し・・・

この「あと少し・・」が、このあとまだまだ続くことは知る由もないわけで

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急斜面の細い道は、高所恐怖症の方にはキツイかも

コースの片側が切り立っていて、油断すると滑落しそう

こんな場所が、結構多いです

 

まだか、まだかと、なんだ~かんだ~ブツブツいいながら

ようやく山頂到着 時刻は13時30分 長かった~

我乍ら、よく登ったぞ!エライぞ!と

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頂上はちょっとした広場になっていて、各所でお弁当をひろげたり

バーナーの音が 「ゴォー」

カップラーメンをススル人・・・食欲をそそる匂いだね

次回、マネしよう!

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きもちいい~景色が広がっていました

 
 

  
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富士山も見える~

興奮してる私とは裏腹、あまり関心をしめさないご主人様

「知ってる」だって。

まぁ、自宅からも見えるから珍しくはないんだけどね・・・・

けど角度違うし高さだってより近いし

「むしろウチからの方が近いでしょ」と

チッ、高揚感台無しぃ~

 

今日の一番の目的とお楽しみは・・・

バーナーを使って、温かいものを食べる計画!!

 
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水を背負ってきたのは私

帰りは荷物か軽くなる~

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粉末味噌汁であったまります

 

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ウインナーは、焼くだけでご馳走 

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いびつな形になってしまった、おにぎり 


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じゃがりこにお湯をいれるとポテサラに・・・・と、聞いてトライ 

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ほ、ホントだ! もう少し塩味効かせてもよいかも

このあと、スティックタイプのカプチーノ これもウマッ!

ちょと甘くて、家ではあまり飲まないけれど、この甘さがなんかホッとします

 

ずいぶん汗をかいたけど、食事中にすぐ体が冷えしまうので

温かい食べ物は、これからの季節、お腹だけでなく気持ちも満たしてくれます

お腹がふくれたら さあ下山

アミノバイタル飲んでおかなきゃ

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 来た道を戻ります

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無線機をつけてワンコが途中から現れた

 
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登山者の連れ犬かと思ったら、どうやら違うらしい・・・

下山者と一緒に山を降りてる

道に迷った登山者をを誘導するのか

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キミのお仕事はナニ?

 

virgo カイさん、通訳おねがい

dog ・・・・・

 

 

鳩ノ巣駅到着は16時 

ご主人様、明日は朝イチの飛行機で広島へ戻るので

本日は寄り道なしで帰ります

家飲み~ なので、写真なし

相当な疲労度ですが、満足です

次回は奥多摩から登ってみたいです

 

 

翌日の筋肉痛といったら・・・・

寝る前にもアミノバイタル飲めばよかった・・・・   
   

  

 

2013年11月22日 (金)

紅葉を見にいこ・う・よ・う

11月16日 

朝からノド痛たぁ~ アタマ重ぉ~ 今日はおとなしくしてよう・・・

と、思っていたけれど

スカッ晴れ~で、気持ちいいし

すでに先月、風邪ひいて熱でたし、2度目はないでしょう

                      (根拠はないです)

そろそろ見ごろかぁ~ 高尾山!

相変らずのスロースターターな私達

家を出たのは11時ごろ

 

まずは、空腹を満たさねば・・・ 

現地到着後 お蕎麦屋さんに直行

どこのお店も行列

こんな事をしている間に、ドンドン陽が暮れていくではないか・・・

 

お腹を満たして、いざ

清滝駅前

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色づいてますね~

 

っというか、スッゴイ人

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ご覧のとおり、ケーブルもリフトも40分待ち

ケーブル往復キップを購入

 dog えぇ 今日は歩かないの

 virgo 今日は 紅葉を観賞に来たのよ

 dog ・・・・・

 

とりあえず並んで待つことに

高尾山のケーブルカー最大傾斜は31度

日本一 急勾配なんだそうで

御岳山のケーブルは平均22度だから・・・スゴイなぁ

 

ケーブルカー高尾山駅からは1号路で山頂へ

いやいや、本当にスゴイ人

ココは築地かアメ横かって感じで 

さすがにシーズンですものねぇ~

改めて、高尾山の人気を実感

山頂もいっぱい

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       真赤なもみじ

 

  
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山頂のお手洗いは、とてもきれいです

帰りは 4号路

途中 小さい吊り橋があります

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ケーブルカー高尾山駅周辺は 下山乗車の順番待ちですごいひとだかり・・・

整理券を配布してました

現在、23組  

 

 
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まだまだ・・・・

7分間隔の運行ですから、1時間半は待つね~ 

待ち時間に”天狗焼き”でも食べて・・・・こちらも大行列 考えることは皆同じね

で、比較的並びの少ないおだんごへ

    
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その名は「三福だんご」  この「三」とは 大福 幸福 裕福  

くるみ味噌を、若いお兄ちゃんがたっぷり塗ってくれます

ドンドン陽は落ち、寒くなってきた~  

 

   やばい、頭痛が激しくなってきた

 

展望台へ登って夜景をみて・・・時間をつぶす

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   きれい~  なんだけど、写真が悪いですね

片道キップにして、歩いたほうが早かったねぇ~と言いながら

 

   やばい なんかきもち悪くなってきた

 

 
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ようやく、やって来た私達の順番

   

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義父の好きな 甘栗を買って帰りました

 

  ううう、頭いたい

 

翌日は ”さそりの会” さそり座の中年女子4人の集まり

毎年、誕生日月に食事をしますが・・・ 行けるのか ・・・

 

残念ながら、欠席  

年に2度も風邪をひくなんて 

サソリーズの友人達 ごめんなさい

 

 

2013年11月20日 (水)

御岳山(日の出山) その3 

・・・・ ずいぶん前のはなし ・・・・

10月以降 ご主人さまは広島へ長期出張でホテル暮らし

週末は帰宅しますが、しばらくはこちらでも仕事があり、

おやまのハイキングはお休み

 

仕事が落ち着いた頃、「つるつる温泉」に行こうと

2度目の 日の出山 → つるつる温泉コースへ

前回は、寝坊で出遅れてゆっくり温泉につかれなかったし・・・

 

【 御岳山(ケーブル利用) → 日の出山 → つるつる温泉 コース (11月3日) 】

紅葉にはまだ少し早いが、天候に恵まれた連休初日だけあって、

御岳駅から滝本駅行きのバスも行列

そして、ケーブル乗車も行列

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御岳山頂駅もこれで3度目

慣れてくると足取りも軽いし、余裕ももてるものです

 

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何日か前にも出没したらしい・・・

前回来た時も、そんな張り紙があった

 

しかし、意外と楽じゃん

初めて来た時は、汗ダクで、まだかまだかと苦行のように歩きつづけたが・・・

なんか楽勝  もうついた~

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スゴイ人

気がつくと、小さな子どもから(かなりの)ご年配の方まで・・・

要するに、ハイキングコース なんだな

前回のわたしたち、どんだけヘタレだったのか

 

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   ピ ン ボ ケ

今日は、おにぎりだけ

でも、具に工夫を 海老天 と 肉みそ

 「 ごちそうさん 」 の真似っこ~

 「空腹は最大の調味料」 ってか

 

おおぉぉ、ココまで登場のなかったカイさん

ようやく・・・しかしピンボケ すまん

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前回は、寝坊して慌てていたので、お留守番だったね

dog 日の出山は、はじめてで~す

 

さぁ~、出発しましょう

私達の目的はその先にあります

 

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    一部紅葉

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まってくれ~ 微かに見えます?青いバックパック

ペースが違いすぎるのよ

 

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なが~い な~がい下りも

 おんせん♪ ビール♪  と、念仏のように唱えていると

気持ちも上向き ↑

 

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    まいど~ へんなきのこシリーズ

 

 

登山道を出たところに、小さな川

多摩川の支流なの?

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橋の上では、こんなかわいいオブジェ達が迎えてくれました

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  Photo

相当、さび付いてますが、愛嬌があって疲れを癒してくれます

 

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登山道を出てから、歩く事20分くらい

緩い坂道をのぼる

 

 おんせん♪ ビール♪

 

 ここでも念仏を唱える

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最終目的地到着であります

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”生涯青春の湯” だって、 知らなかった

 

 

 


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  dog  ボク、いるのわかる? ビールの泡風呂

乾杯!お疲れ~

 

  
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釜飯と御岳の名物のこんにゃくをゆず味噌でいただきました

 

 

青色汽関車バス「青春号」で、五日駅へ 

ここでも 「 青春 」 なんだ・・・

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 でも、ナゼ 「 青春 」

 
 

 

2013年10月 6日 (日)

奥多摩 高水三山

少し前の、はなし

【 軍畑駅 → 高水山 → 岩茸石山 → 惣岳山 

                          → 河辺温泉(梅の湯) 9月21日 】

 

奥多摩の、「高水三山(岩茸石山・高水山・惣岳山)」 にチャレンジしました

 

チャレンジという程、難易度の高い山ではありませんが

ナ ン セ わたしら、初心者なもので

約9Km 歩行時間 4時間  と、ガイドにはあり

コレまでの、最長距離と時間なのであります

3連休初日とあって、”ホリデー快速奥多摩号”は混んでます

ずっと立ちっぱなし・・・・既に疲れが・・・

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   ザックにぶら下がった カイさん 宙刷り~

 

 

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今日は、ココ 軍畑駅 から 出発

この先、トイレは常福院(高水不動尊)の一箇所のみ

この駅で済ませておくのが安心です

 

駅をでたら、線路を渡って北上

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”鉄女的”には、こういう光景 ス キ

ご主人様は、さほど関心ナシ スルー

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しばらく川沿いの道を歩く

  

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ここを左に入ります

沢沿いの静かな集落をしばらく歩きます

既に、汗だく 日陰で水分補給と”アミノバイタル”を飲む

これがナカナカなもので・・・筋肉疲労を和らげてくれる・・・気がする

毎度のことながら結局私達ヘタレますが、気の持ちよう!

おまじないの粉末でもあります

 

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ようやく山道入り口、ココまで何キロ歩いた? 

下記のとおり・・・

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登山口へ入ったら景色一変

上り坂が続く、今はまだ森林欲を楽しむ余裕あり

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沢を渡って・・・

当然ですが・・・ のぼり 続く 続く

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少し、休憩

 

そして、また 登り 続く

この辺り、かなり急な登りがひたすら・・・

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ありがたいことに、あちこちに休憩用ベンチが作られていて

すぐに座りたがるヘタレ2人組み それは私達  

 

 

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常福寺(高水不動尊)

かわいい狛犬がいると聞いていたので立ち寄りました

 

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  ね~ かわいいでしょう  ヨシヨシ したくなる

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      カイと一緒に ハイポーズ

 

 皇太子様と雅子様が来山された記念石碑がありました 

 

 敷地内の裏手にトイレがあります

 ポリタンクが置いてあり、使用後は自分で流します

 虫もそれなりにいますよ

 

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わかりにくいかな・・・どんぐりがいっぱい落ちてます

台風18号の影響で・・・って、いつの話だい

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高水山(たかみずさん) 759M 到着 軍畑駅から約4Km

昼食をとっている方もいましたが、ここは見晴らしがあまりよくないので

次の目的地 岩茸石山までおあずけ~ まだ元気残ってるし・・・・

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登山道のあちこちで、根が露出 なんか踏むの悪いなぁ~という気になる

なるべく、踏まないように・・・

 

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尾根道 大好き 歩きやすい~

折れた枝や葉が散乱してます 台風の影響

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嬉しい お休み処
 

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きょぇぇ~ マジ!!

な、感じの杉林の急な登り坂 

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写真ではわかりにくいかもしれませんが・・・・

ここを登れば、お昼ご飯だ・・・と気持ちを奮い立たせ

 

岩茸石山(いわたけいしやま) 793Km 到着

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  dog 気持ちいいぃ~

棒ノ折山、川苔山、武甲山などが見渡せる・・・・と、ガイドには書いてあるが・・・

正直、どれがどれだかわからん


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時刻は12時30分 既に軍畑駅から3時間半も経過してる

通常 2時間位? まぁいいでしょう、私達のペースで

 

家族、友人、あっちゃこっちゃで、お弁当を広げている 幸せな光景だ

山ガールさん達が携帯コンロで料理してる・・・楽しそう

 

こちらは、手抜きなお弁当であしからず・・・

から揚げは前日オリジンで、おにぎりは途中立川駅で調達

後は冷蔵庫の中にあったお惣菜

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  dog お腹 空いたね

 

お腹を満たして、後半スタート

下り出しは勾配険しい・・・ 

ちなみに、ココからは一気に写真減ります 余裕なくて・・・

 

行く手を遮る 倒れた木 これも台風の影響 

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  キノコ見っけ  ピント合ってないし

 

惣岳山(756Km) 到着

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なんと途中 道を間違えて遠回りしたらしい

今回、ご主人様 こんなにステキなマップケースと磁石を購入持参したというのに・・・

なんということでしょう~

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  こんな感じに丸めて ザックに装着するのですが

なのに・・・間違えた・・・意味無いじゃん!と言いたいところですが

この経験を次につなげよう・・・なんてもっともらしく 

 

ココからは寡黙に、ひたすらゴールの御嶽駅を目指す

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杉に囲まれた 尾根道

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まだ?まだ?

遅いペースの私達、ひと気も少なく 不安になってくる

脚の疲労、テンション低下で ずっコケたり、すべったり 危ない 危ない

脚が攣りそうな為、ココで再び アミノバイタル チャージ!

気持ちを上げて怪我をしないように 一歩ずつ

 

そう、風呂上りのビールを想像すれば、気持ちは上がるのです

 

送電線の鉄塔をくぐると多摩川が見えてくる

   あと少し・・・

坂道をジグザグに降りて

ようやく慈恩寺本道脇から下山

この間、一切写真撮らず・・・・撮れず・・・ 

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なので、通りに出てからマンホールを一枚 

青梅市だけに梅にうぐいす・・・いや、めじろ説も・・・なんのこっちゃ花札か?

 

御嶽駅 15時30分 

スタートからなんと!6時間以上 4時間コースのはずが・・・

まぁ、想定内の1.5倍です

このコース体力度 5つ星中 まさかの ★★

こんなにも、ぐったりなのに・・・

 

で、向かうは 河辺(かべ)駅 御嶽駅より9駅目

奥多摩からの電車から続々降り立つ登山者たち

向かうは駅前の「梅の湯」

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”いつもしっとり美肌の湯” だそうで、嬉しいではありませんか

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露天風呂の種類も多く”ひのき湯”は源泉かけ流し

 

 

へへへ・・・で、やっぱり こういう流れで・・・

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  dog 今日はボクの出番 少ないですね~

  virgo ゴメンね 後半ホント余裕なかったぁ~

お豆腐が美味 これならカロリー少ないし・・・

でもね、この後 天ぷらにネギトロ巻き、しめはお蕎麦で・・・

自然に触れ、景色を楽しみ、森林欲に癒される・・・・なんて感想が

コレまでのブログに無い事に今気付く

まっ、いっか

 

翌日からの筋肉痛といったら・・・

自宅の階段も、まともに下りれないありさまでした   

 

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